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お仕事用語集

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  3. お仕事用語集

工場に関する用語を50音別にまとめています。何だろうと疑問に思ったらチェックしてみましょう。

用語の意味

あ行

アーク溶接(あーくようせつ)

電気の放電現象(アーク放電)を利用し、同じ金属同士をつなぎ合わせる溶接方法。
電気溶接と言われることもあるが、これには抵抗溶接も含まれる。

アジャスター(あじゃすたー)

自動車シートの背もたれを起こしたり倒したりするためのレール。

アルミダイカスト(あるみだいかすと)

金型に溶解させたアルミを流し込み、高圧によって成形する製造方法のこと。

暗室(あんしつ)

外の光が入らないようにした部屋のこと。

アンプ(あんぷ)

携帯電話やAV機器から入力された信号を増幅し、スピーカーを鳴らす装置。
また複数の機器を切り替えるセレクタ(やり方)的な機能も持つ。

板バネ(いたばね)

板状の鋼材の弾性を利用したスプリングのこと。

イメージセンサ(いめーじせんさ)

光を信号化するという意味で、デジタルカメラなど光を信号に変えて、画像にする。

鋳物(いもの)

金属を溶かして型に入れ、固めた物のこと。
具体例は、スクリュー、ナットなど。

インクジェットプリンタ(いんくじぇっとぷりんた)

コンピュータで作成した文字データや画像データ、図形データなどを紙やOHPシート(透明のシート)に印刷する装置のこと。

インクヘッド(いんくへっど)

印刷するためにミクロン単位の細い隙間からインクを噴出する部品のこと。

インゴット(いんごっと)

熱によって個体から液体に変化した状態のシリコンから凝固させた固体の塊のこと。

インジェクター(いんじぇくたー)

ガソリンを霧状に噴射するパーツのこと。
これによって吸気された空気と、ガソリンが混ざった混合気が各シリンダーに流れ、燃焼される。

インタークーラー(いんたーくーらー)

エンジンに送り込む空気の冷却装置のこと。

インバータ(いんばーた)

電気の直流を交流に変換する装置のこと。
蛍光灯のチラツキを抑えたり、エアコンや冷蔵庫の消費電力を抑える役割がある。

インパクトレンチ(いんぱくとれんち)

ボルト・ナットの締め付け、緩めに用いられる手持ち工具のこと。
インパクトとも言う。
整備工場などで使われる空気式と、持ち運びに便利な電気式があり、タイヤ交換や車両整備に重宝される。

ウレタン樹脂(ポリウレタン)(うれたんじゅし(ぽりうれたん))

合成繊維、合成ゴム、接着剤及び発泡体として利用される材料。

エアードライバー(えあーどらいばー)

ねじ締め付け品を積み卸すための手持式空気圧機器のこと。
自動車、トラクター、ディーゼル、機関車車両等機器の製造と修理作業中のねじ山組立部品の締付けと取り外しに広範に応用できる。

エアーネーラー(えあーねーらー)

空気の力で釘を打ち付ける道具。

エアフィルター(えあふぃるたー)

空気を濾過する物のこと。
エンジン内にゴミや砂などが入らないようにするため、空気をきれいにしてクリーンな空気をエンジンに供給するのが役目。
自動車のエンジンには、必ず空気取り入れ口にエアフィルタが取り付けられている。

液晶(えきしょう)

固体と液体の中間にある物質の状態のこと。

液晶ディスプレイ(えきしょうでぃすぷれい)

液晶の素子を組み込んだ画像表示装置のこと。

エッチング(えっちんぐ)

酸などで「何かの表面」を腐食させて削る技法のこと。

エレカ(えれか)

バッテリーと電気モーターの組み合わせを動力源とする電気自動車のこと。

エレクトロニクス機器用部品(えれくとろにくすききようぶひん)

電子工学機器用部品。
コンピュータ本体・キーボード・プリンタなどのハードウェア機器を指す。

エンジンブロック(えんじんぶろっく)

ピストンやクランクシャフトが収められている、エンジンの根幹となる部分のこと。

オイルエレメント(おいるえれめんと)

エンジンオイルを濾過するフィルターのこと。
クルマのボンネット内で、エンジンに刺さっている青色や灰色の丸い筒のようなもの。

オイルクーラー(おいるくーらー)

エンジンオイルやギアオイルを冷却するための熱交換器。
ラジエーターの冷却水を利用した水冷式と、走行風を利用した空冷式がある。

オイルシール(おいるしーる)

油を主とする液体が漏れないように防ぐと同時に、外部からほこりや土砂が侵入するのを防ぐ働きをする機械部品のこと。
産業機械・自動車・オートバイなどの回転、スライド部分に使用されている。

オートマティックトランスミッション(おーとまてぃっくとらんすみっしょん)

自動変速機のことで、自動車やオートバイの変速方式のひとつ。
速度やエンジン回転数に応じ、変速比を自動的に切り替える機能を備えた変速機の総称。

オシロスコープ(おしろすこーぷ)

時間の経過と共に電気信号(電圧)が変化していく様子をリアルタイムでブラウン管に描かせ、目では見えない電気信号の変化していく様子を観測できるようにした波形測定器。

オフセット輪転機(おふせっとりんてんき)

新聞や雑誌等を大量に印刷する商業用印刷機のこと。
印刷部は版を巻く版胴と、印刷紙にインクを転写するブランケットを巻くブランケット胴から構成されている。

用語の意味

か行

カウンターフォークリフト(かうんたーふぉーくりふと)

フォークリフトのひとつで、車体後方に重りをつけることにより車体のバランスを取るタイプのもの。
前輪で駆動し、後輪で操舵する。
走行速度がリーチ型フォークリフトより速く、回転半径は大きくなる。

カウンターリフト(かうんたーりふと)

一般的なフォークリフト。
座って乗る大きいリフトのこと。

拡大鏡(かくだいきょう)

近見で文字または絵を拡大して見るための拡大鏡(ルーペ・レンズ類)。

攪拌(かくはん)

かき混ぜること。
例えば、浴槽内の温度を一様にするためにかき混ぜたり、コーヒーカップに砂糖を入れて溶かすためにかき混ぜたりすること。

ガスタービン(がすたーびん)

内燃エンジン(燃料を燃やした火で直接力を得るエンジンのこと)の一種で、ほとんどの飛行機やヘリコプターに使われている。

ガス溶接(がすようせつ)

可燃性ガスを燃焼させて溶接部を加熱する。
ふつうはアセチレンガスと酸素を使う。
アーク光が無く溶接部が見やすいので、溶接不良が発生しにくい。
そのため高圧力のかかる油圧、空圧の配管などに使われる。
溶接速度は遅い。
機材の取り扱いに免許が必要。

カッティング(かってぃんぐ)

決められた大きさに切る作業。

カムシャフト(かむしゃふと)

エンジンの構成部品のひとつで、バルブを開閉する各気筒のカムをまとめて1本に備えているシャフト(軸)のこと。
カムシャフトが1本のものをOCH(ワンカム)、2本のものをDOHC(ツインカム)いう。

カメラモジュール(かめらもじゅーる)

半導体メーカーで製造された CCD/C-MOS イメージャの上に、レンズが組みつけられたカメラ機能をもつ電子部品のこと。

換気ユニット(かんきゆにっと)

戸建住宅および集合住宅の居室、台所、便所、洗面所などの換気に必要な部品のこと。

感光(かんこう)

現像前のフィルムに光が入ってしまう現象のこと。

緩衝材(シール)(かんしょうざい(しーる))

製品を容器に入れる際、空いた隙間に詰めることで製品にかかる衝撃を吸収する保護材のこと。
パソコンや携帯の精密機械などで水を嫌う部分や、気密性が必要な箇所には、水や空気を遮断するために、シール材(パッキンなど)と呼ばれるものが使われている。

キーパッド(きーぱっど)

特定の目的のために作られた小型のキーボードのこと。
もともとは、ゲームで用いるコントローラーや家庭用の様々なリモコンなどもキーパッドに含まれるが、通常、数字の入力を行うことを目的としたテンキーパッドを指すことが多い。

機械加工(きかいかこう)

鋳造や鍛造、焼結によってできた部品を、工作機械で削ったり磨いたりする作業のこと。

基地局(きちきょく)

携帯電話と直接交信する、携帯電話網の末端にあたる装置。
電柱やビルの屋上、電話ボックス、地下鉄ホームの天井などに設置されている。

輝度上昇フィルム(きどじょうしょうふぃるむ)

液晶の中に入っているフィルム。
少ない電力でバックライトの効率を大幅に上げることができ、非常に明るく鮮やかな映像を映し出すことに貢献するもの。

キャニスター(きゃにすたー)

ガソリンタンク内で発生したガソリン蒸気を処理する装置。

キャリアプレート(きゃりあぷれーと)

ICチップなどを埋め込む部品のこと。

ギャレー(ぎゃれー)

フライトアテンダントが乗客に食事や飲み物をサービスするために使う機上装置のこと。

クイックコネクター(くいっくこねくたー)

ワンタッチで接続ができ、着脱に工具が不要な製品。
自動車用配管接続箇所の作業性・接続信頼性の向上、トータル配管システムのコスト低減を目的として開発された。

空調ダクト(くうちょうだくと)

空調・排気・排煙の用途に使われる鉄板でできた風導(ふうどう)。
厚さ0.5~1.2mm程度の亜鉛メッキ鉄板を切断・曲げ加工して、矩形(四角形)の箱状のものを作り、建築物の天井内などに設置し、風を流すものである。

グラインダー(電動ヤスリ)(ぐらいんだー(でんどうやすり))

円盤状のヤスリ(刃)の部分をグルグル回転させて、研磨や切断に使う道具。

クランクケース(くらんくけーす)

エンジンのクランクシャフトが格納されている部分。
シリンダーブロックの下部とオイルパンに囲まれている。

クリーンルーム(くりーんるーむ)

空気中の塵埃や微粒子の量を一定のレベル以下に制御し、また温度や湿度も一定に保たせた高度な防塵設備を施した空間のこと。
室内は常に空気を上から下へ流すようにしたり、いくつものフィルターを取り付けたりしてホコリを出さないための工夫がされている。

グリス(ぐりす)

潤滑油中に増ちょう剤を分散させて、半固体または固体状にしたもの。
特殊な性質を与える他の成分が含まれる場合もある。

結束(けっそく)

複数の物品を、ひも、ワイヤ、テープ、バンド等でまとめて縛ること。
大量処理には結束機を使用する場合がある。

研削(けんさく)

鋼や合金鋼などの加工物をわずかずつ削り取ってゆく精密加工法のこと。
高速に回転している研削砥石を用いて、その砥石を構成する極めて硬い微細な砥粒で削っていく。

顕微鏡(けんびきょう)

光を当てて物体の拡大画像を観察するための装置のこと。

研磨(ポリッシング)(けんま(ぽりっしんぐ))

回転しているポリッシャーに研磨液を塗布し、加工物を一定荷重で押し付けることでその表面を鏡面に仕上げる作業。
半導体では、研磨布を貼った回転盤にウエハーを接着したプレートを押し付け、研磨材を供給しながら鏡面になるまで磨く作業のこと。

光学機器(こうがくきき)

望遠鏡、光学顕微鏡、カメラ、他のこと。

光学プリズム(こうがくぷりずむ)

入射光を屈折・反射・拡散するといった働きをする。 ガラス製で多角形。

光学用精密フィルム(こうがくようせいみつふぃるむ)

携帯電話やテレビなどの液晶画面に使用されるフィルム。

合板(ごうばん)

一定の厚さにそろえた単板を、3枚以上の奇数枚貼り合わせたもの。
ベニヤ板とも呼ばれる。

コンテナ(こんてな)

さまざまな種類・形の貨物を容易に運搬するための容器。

コンバイン(こんばいん)

稲、麦刈りをする農業機械。
脱穀、藁の裁断などが同時に行える。

コンプレッサー(こんぷれっさー)

空気圧縮機のこと。

梱包(こんぽう)

箱(容器)や袋などに製品を入れ、出荷できるようにする作業のこと。

用語の意味

さ行

サイドステップ(さいどすてっぷ)

ボディの側面、サイドシル部に取り付けられるエアロパーツ。
あるいは、車高の高い車の乗降を容易にするために設けられた踏み板。

サスペンション(さすぺんしょん)

車の足回りパーツで、バネのこと。

差動装置(さどうそうち)

2つの部分の動きの差を検出、あるいは動力に差をつけて割り振る装置のこと。

産業用機械(さんぎょうようきかい)

各産業に使われる設備機械の総称で、工作機械も含まれている。
他にも、農業機械・建設機械・金属加工機械・食品加工機械・印刷・製本機械・半導体製造装置・ボイラー・タービンなどが含まれ、その機種は大変多い。

シートリクライナー・シートアジャスター(しーとりくらいなー・しーとあじゃすたー)

シートスライドの前後位置、リクライニングの背もたれの角度を調節する部品のこと。

シートレール(しーとれーる)

シート(座席)を車体に固定するレール。
シートはこのレールによって、着座位置に合わせた前後スライドが行われる。

資材管理(しざいかんり)

モノをつくるための材料や部品等の手配、外注作業などのこと。

実装作業(じっそうさぎょう)

電子部品をプリント基板に装着すること。

シャーシ(しゃーし)

自動車の車台・ボディー・エンジンなどを取り付ける土台となる部分のこと。

ジャイロセンサー(じゃいろせんさー)

手振れ補正機能のこと。

写真工程(しゃしんこうてい)

フォトリソグラフィーのこと。
光を利用して微細パターンを基板に転写する工程または装置。

ジャッキクレーン(じゃっきくれーん)

動力を使って荷物を吊り上げ、水平に運搬する機械のこと。

住宅ユニット(じゅうたくゆにっと)

床、壁、天井というひとつの完成された空間を、積み木のようにつなげた住宅。
現場で組み立てる住宅に使用するため、あらかじめある程度まで完成させた部材のこと。
ユニットバスなどもそのひとつ。

住宅用資材(じゅうたくようしざい)

住宅建築・建設現場に使用される製品のこと。 窓枠サッシなど。

樹脂形成(じゅしけいせい)

熱を加えたプラスチックを成型機で金型に押し出して、部品を作る作業のこと。

樹脂サッシ(じゅしさっし)

高性能プラスチック樹脂サッシのこと。
断熱性能のある窓枠。

樹脂成形(じゅしせいけい)

半導体の場合、基板上に半導体チップをのせ、チップと基板端子とを金ワイヤーで接続した製品を衝撃、温度、湿度などの要因から守るために樹脂で周囲を固めること。

樹脂製品(じゅしせいひん)

サッシなどのこと。

樹脂デリバリパイプ(じゅしでりばりぱいぷ)

樹脂でできた分配用配管のこと。
小径のパイプやゴムで構成されている。

受像紙(じゅぞうし)

映像を転写する紙のこと。

紹介予定派遣(しょうかいよていはけん)

あなたと企業、双方の合意が得られれば派遣期間終了後、企業の直接雇用に切り替わるシステム(初期は企業の契約社員・準社員の場合あり)。
あなたは企業の直接雇用になるかどうかを、実際の仕事内容や職場の雰囲気などで判断でき、また、企業も実務を通してあなたの適正や能力を見極めることができるため、ミスマッチを防ぐことができるのが利点。

焼結(しょうけつ)

金属粉と炭素粉を混ぜて型に入れ、プレスしてから熱を加え、エンジン部品やミッション部品に焼きかためる作業のこと。

焼成(しょうせい)

原料を高熱で焼いて、元からあるものに変化を生じさせること。

蒸着(じょうちゃく)

金属などを蒸発させて、素材の表面に付着させる表面処理のこと。 物理蒸着(PVD)と化学蒸着(CVD)に大別される。

シリコン(しりこん)

元素の一種でケイ素(Si)のこと。
地球上の砂や石はケイ素の酸化物、その結晶体が水晶や石英である。

シリコンウエハー(しりこんうえはー)

ICチップ(高度な情報処理機能を持つ。
いわば電子機器や装置の「頭脳」部分)の製造に使われる半導体でできた薄い基板のこと。
シリコン製のものが多く、これを特に「シリコンウエハー」と呼ぶ。

真ちゅう(しんちゅう)

銅70~90%、亜鉛30~10%の比率が多い合金で、銅よりも硬い素材のこと。

芯板(しんばん)

芯板とは木材で製作した枠組みに、薄い紙を貼り付けた心材のこと。

スタビライザー(すたびらいざー)

車両のコーナリング時のロール(コーナリング時の車の傾き)量を抑えるための足回りのパーツのこと。

スチールコード(すちーるこーど)

スチールラジアルタイヤ、ベルト状のゴム製品などの補強材として使われる線材のこと。

スパナ(すぱな)

ボルトを締めたり緩めたりする工具のこと。

スポット溶接(すぽっとようせつ)

2枚の母材(被溶接材料)を圧着しつつ電流を流し、その抵抗熱で金属を溶かして接合する方法のこと。

スモールランプ(すもーるらんぷ)

車のフロント部にあるヘッドライトの中のランプのこと。

スリッター(すりったー)

ロール状の紙やフィルムなどを切断し、再びロール状に巻き取る機器のこと。

スロットルボディー(すろっとるぼでぃー)

アクセルペダルの操作によって動作し、エンジンに吸入される空気量をコントロールするバルブのこと。

精密ろ過(せいみつろか)

0.01~数µm程度の微粒子および微生物をろ過によって分離する操作またはその技術のこと。

設計開発(せっけいかいはつ)

製品・プロセス・システムの規定された特性や仕様書に、要求事項を変換する一連のプロセス。

セラミックコンデンサ(せらみっくこんでんさ)

電気を蓄えたりノイズをカットするための部品のこと。

洗浄(せんじょう)

製品を化学薬品と超純水(不純物が全くない水)で洗浄し、微細なホコリなどを除去する作業。
化学的、物理的に清浄化すること。

センターパネル(せんたーぱねる)

車の内装部品のひとつ。

旋盤(せんばん)

円柱状の材料を回し、材料に刃物を当てて削る工作機械のこと。

用語の意味

た行

ダイオード(だいおーど)

電流を片方向のみ流す半導体部品のこと。

ダイカスト(だいかすと)

溶かした液状のものを型の中に流し込んで、冷やし固める。
この方法を金属に応用したのが「鋳造」と呼ばれる技術で、こうした手法やその製品を総称してダイカストと呼ぶ。
主に用いられる金属材料は、亜鉛・マグネシウム・アルミニウム・真鍮など。

ダイボンド(だいぼんど)

半導体チップ(IC、LSI)を基板等に固着化させるために使用される接着剤。

タッカー(釘うち機)(たっかー(くぎうちき))

ホッチキスの針を太く大きくしたようなもの。

玉掛け(たまかけ)

ワイヤロープ等のつり具を使用して荷を移動式クレーン等のフックに掛けたり合図を行なったりして、つり荷を所定の位置に運搬する一連の作業のこと。

蓄熱式暖房機(ちくねつしきだんぼうき)

深夜電力を利用し、暖房機の中にある蓄熱材(レンガ)に熱を蓄え、日中にそれを熱源とする暖房器具のこと。

チップコンデンサ(ちっぷこんでんさ)

小さなバッテリーのような物。
チップは「かけら」、コンデンサは電気を貯める電子部品のこと。

チップ抵抗器(ちっぷていこうき)

電気回路用部品として、電流の制限や電圧の分圧、時定数回路などの用途に用いられる小片状に作られた固定抵抗器のこと。

チップマウンター(ちっぷまうんたー)

プリント基板の表面にチップなどの電子部品を搭載する装置のこと。

鋳造(ちゅうぞう)

鉄やアルミ合金等の金属を、高い温度で熱して液体にした後、型に流し込み、冷やして目的の形に固める加工方法。

チルド食品(ちるどしょくひん)

5℃~-5℃で低温管理することが要求される食品。
品質保持上では0℃に近い状態が望まれる。
例として、生麺・水産練製品・総菜類などがある。

抵抗器(ていこうき)

電流の流れを抑える(流れにくくする)機能を持ち、電気回路をスムーズに作動させる部品のこと。
例えば、2Vで光る電球を乾電池を使って光らせたい場合、1.5Vの乾電池1本では光りません。
乾電池を2本にすると3Vとなってしまい、すぐに電球が切れてしまいます。
このとき抵抗器をつけ電流の流れを制限することで、電気回路をスムーズに動作させ2Vとし電球を光らせることができる。

テーピング(てーぴんぐ)

1mm位の小さな部品を出荷する前に一定の間隔で溝のある小さな容器へ入れ、上にセロハンテープの様なもので蓋をする作業のこと。
機械が行う。
自動車製造ではエンジンルーム内の液が漏れる可能性があるところや、外れては困る箇所にテープで封印するときに用いる。

デバイス(でばいす)

コンピュータに搭載された装置、および接続された周辺機器のこと。

デファレンシャルギア(でふぁれんしゃるぎあ)

自動車などの車輪のついた乗り物に使われる、動力伝達装置の一部。
エンジンで発生した駆動力を、様々なタイプのギヤ(傘歯車)を経て駆動軸に伝える。
そのギヤ(傘歯車)を内蔵する代表的なもの。
これによりカーブをスムーズに曲がることができる。
略してデフギア、デフなどともいう。

電気回路図(でんきかいろず)

電気回路の配線を表現した図のこと。

電気炉(でんきろ)

電気により発熱させる炉のこと。

電子回路(でんしかいろ)

トランジスタや抵抗、コンデンサといった電子部品をつなぎ合わせたもの。

電子顕微鏡(でんしけんびきょう)

電子線を当てて物体の拡大画像を観察するための装置。

電子部品(でんしぶひん)

3種類の部品から成る物。
能動部品...トランジスタ、IC、ダイオード、オペアンプなど。
受動部品...抵抗・コイル・コンデンサの3要素がある。
補助部品...コネクタ、基板、端子、スイッチ、線材。

電動ドライバー(でんどうどらいばー)

穴あけ・ネジ付けを楽にしてくれるのが、電動ドライバーです。
電気ドリルは穴あけ専用ですが、電動ドライバーには速度調節やトルク調節、逆回転などの機能があるのでネジ締め作業もできる。

ドアトリム(どあとりむ)

ドア内側の内装のこと。

塗装(とそう)

塗装は下塗り,中塗り,上塗りの3回塗りが標準です。
最初の塗りは下塗りと言い,素材との密着,素地の平滑化のためです。
金属のときは防錆も考慮されプライマー工程とも言われます。
次は中塗りで、平滑性の向上、必要とされる塗膜の厚さ(肉厚)、均一な色彩などをととのえる塗りである。
最後の塗りは、目的にあう色彩や性能の塗料の塗りで上塗りと呼ばれます。
吹付け塗り・・・圧縮した空気により塗料を飛ばして、被塗物の表面に塗料を吹きかける方法です。

トナー(となー)

読み取った文字や画像を紙に転写する際に、使用する色の付いた微粉末のこと。

ドライ工程(どらいこうてい)

濡れている板を機械にセットし乾燥させる工程のこと。

ドライブシャフト(どらいぶしゃふと)

エンジンからの力をホイル(タイヤ)に伝えるための金属の棒。
ミニ四駆のタイヤの間の棒のようなもの。

ドラムブレーキ(どらむぶれーき)

車輪とともに回転する筒状のブレーキシステム。
内側からブレーキシューでライニングを押し付けて制動をかける。

トランジスタ(とらんじすた)

電子的なスイッチとして使われる半導体部品のこと。

トルクコンバーター(とるくこんばーたー)

エンジンの力(トルク)を路面に伝えるまでの過程で、ホイールスピン等を防ぐために馬力を機械的に調整するためのもの。
AT車のエンジン部分で使われる。

トルクドライバー(とるくどらいばー)

設定した以上の回転力が加わるとクラッチが空回転して締め過ぎを防ぐつくりのドライバーのこと。

トルクレンチ(とるくれんち)

強く締めすぎたりするのを防ぐため、設定した以上にネジやボルトが回らないようにするための道具のこと。

用語の意味

な行

ナット(なっと)

機械などの組立に使用される締結部品のこと。
一般的にボルトと組んで用いられる雌ねじ部品の総称で、ネジとセットで使われる。

熱交換器(ねつこうかんき)

温度の異なる流体を、直接または間接的な接触(壁を隔てるなど)によって熱の交換を行う装置のこと。

熱交換チューブ(ねつこうかんちゅーぶ)

チューブ内部に液体または蒸気を通して、加熱・冷却・保温ができるもの。
装置などに巻き付けて使用する。

熱処理加工(ねつしょりかこう)

拡散炉による熱処理を行い、結晶育成中に生成した酸素起因の不安定なドナー(n型不純物)を分解して、本来の抵抗率に戻す加工のこと。

ノギス(のぎす)

長さの読み取りを0.05mm刻みまで可能にする測定道具のこと。

用語の意味

は行

パーティクル測定(ぱーてぃくるそくてい)

パーティクル(超微細粒子などはっきりしないかたちのもの)を測定する。
目に見えない微小なゴミ・ホコリを対象とするクリーンルーム(クリーンエリア)の状態を知る為に使われる。

バーンイン(ばーんいん)

部品・機器などを通常の使用温度よりも高い温度と、通常の使用電圧よりも高い電圧にさらす処理を表す。

ハイブリット(はいぶりっと)

二つ以上の技術を併用して造った部品をもつ製品、もしくは混成部品からなる機械を指す。

パソコン周辺機器(ぱそこんしゅうへんきき)

パソコンにつなげて使用する機器のこと。
代表的な周辺機器にはプリンタやスキャナ、ディスプレイ、スピーカやマイク、キーボードやマウスなどがある。

パッキング(ぱっきんぐ)

梱包のこと。

バックライト(ばっくらいと)

液晶ディスプレイでは液晶物質自体は発光しないので、光源が必要になります。
ディスプレイ(画面)を後ろから照らす方式。
また、液晶などを後ろから照らすための光。
これ自体発光しているので暗い所でも使用できるが、電力を消費する。

発光ダイオード(LED)(はっこうだいおーど(えるいーでぃー))

熱を出さずにエネルギーを無駄なく光にすることができる。
消費電力が少なく長持ちする「効率のいい蛍光灯」のようなもの。
信号機の電球によく使われている。

バリ取り(ばりとり)

材料を切ったり削ったりした時に発生する「バリ」と呼ばれる出っ張りを取り除く作業のこと。

貼場工程(はりばこうてい)

一定の厚さの板を機械にセットし接着剤で貼り合せる工程のこと。

バルブ(ばるぶ)

管内を流れる気体または液体の出入と調節を行う装置のこと。

バルブリフター(ばるぶりふたー)

エンジン内部の構成部品。
カムシャフトのカムに接し、回転運動をバルブを開閉するための往復運動に変える部品である。
カムの中心とリフターの中心は少し(0.5mm~mm)ずらしてセットされ、動く度にリフターが少しずつ回転して接触部分が減ってしまうのを防いでいる。
弁リフター、バルブタペット、タペットとも呼ばれる。

パレット(ぱれっと)

フォークリフトによって移動させることが可能で物品を荷役、輸送、保管するために、単位数量にまとめて載せる面とフォークなどの差込口を有する荷役台のこと。

ハロゲンランプ(はろげんらんぷ)

電球の種類の一つで、ガラス管内に窒素やアルゴンなどの不活性ガスとともに微量のハロゲン化物(ヨウ素、臭素、塩素、フッ素)を封入した白熱電球のこと。
用途として店舗のダウンライト、自動車の前照灯、ハンドライトなどに利用されている。

パワーステアリング(ぱわーすてありんぐ)

ハンドルを回す力を補助するもの。
パワーステアリングによって、運転者は軽い力でハンドルを回すことができる。

板金(ばんきん)

金属の板を加工する技術のこと。
薄板を切断、打ち抜き、曲げ、溶接加工して、産業機械・自動車・家電製品などを製造する。
板金は非常に広い概念で、自動車の修理・塗装などの自動車板金、家の屋根や雨樋、サイディング、神社の屋根の銅板加工などは建築板金といわれる。

半自動溶接(はんじどうようせつ)

アーク溶接のなかのひとつ。
手溶接と自動溶接の両方を使う溶接方法。

ハンダ(はんだ)

錫(すず)と鉛の合金。
金属同士を接合したり、電子回路で各素子をプリント基板に固定化するために使われる、接着剤のようなもの。

ハンダづけ(はんだづけ)

ハンダゴテを使いハンダ(錫(すず)と鉛の合金)を熱で溶かして、電子部分の接合を行う作業のこと。
主に、基盤やチップなどをくっつけるときに使われる。

半導体(はんどうたい)

電気を通す「導体(鉄・銅などの金属)」と通さない「絶縁体(ビニール・木材・ゴム・ガラス空気など)」の中間物質のこと。
一般的には半導体を原料とした、各種の機能を持たせた集積回路「IC」のことを指す。

半導体素子(はんどうたいそし)

トランジスタ、ダイオード、LED(発光ダイオード)など、又は、組合せによる素子のこと。

ハンドリフター(はんどりふたー)

電動または手動でフォークを昇降させ、手押しで走行する荷物用の荷役機器のこと。
最大積載質量が1000kgの荷を運ぶことが可能。

バンパー(ばんぱー)

車の前後でボディを保護するために設けられている装置。
クラッシュした時などに、その衝撃を吸収する働きをする。

光ファイバー(ひかりふぁいばー)

ガラスやプラスチックの細い繊維でできている、光を通す通信ケーブル(電線)のこと。
非常に高い純度のガラスやプラスチックが使われており、光をスムーズに通せる構造になっている。

ピストン(ぴすとん)

機械部品の一種。
中空の円筒形の部品の内側にはめこむ円筒形のもの。
空気を吸うためにピストンは下がり、吐くためにピストンは上がる。
空気を吸ったり吐いたりするためには、注射器のようにピストンの周囲を筒のような物で包み込む必要がある。
その筒の役割をしているものを、エンジンでは「シリンダ」と言う。
つまりピストンは、シリンダの中で上下運動(ピストン運動)を行っている。
他にもガソリンを爆発させるための中核も担っている。

ピッキング(ぴっきんぐ)

注文や要求(出荷指示)に対して、その品物を在庫から選び出すこと。
ピッキングの方法には、種まき方式(出荷指示の内容や量に応じて、ある商品・物品をまとめて荷さばき場に持ってきて、出荷先別に仕分ける)と摘み取り方式(各出荷先毎に必要な数量だけを順に棚から取り出して出荷する)がある。

ピックアップレンズ(ぴっくあっぷれんず)

DVD/CD/MDなどのディスクを再生する機器の内部にある、重要な部品。
映像/音楽の再生やデータの読み取りを行う時に、機器内部にあるピックアップレンズからディスクに向かってレーザー光を当ててデータを読み書きしている。

表面処理液(ひょうめんしょりえき)

金属素材表面の性質を高めるために使われるもので、硬さ、潤滑性、耐食性(耐サビ)等を向上させる。

ファインセラミックス(ふぁいんせらみっくす)

高度に精製・合成された原料を使い、高温で焼き固めたもの。
プラスチックや金属などの材料と比べ、摩耗や変形もしにくく、熱や腐食に強いといった優れた素材特性がある。

フォークリフト(ふぉーくりふと)

荷物をパレットに載せて移動させたり、そのまま積重ね保管するために用いられる運搬機械のこと。
走行できる車両の車体に、油圧で上下し、前後に傾くことのできるフォークを取り付け、パレットの差込口にフォークを入れ持ち上げることで運搬を行う。

フォトIC(ふぉとあいしー)

受光部と信号処理ICを1つのパッケージに組み込み、さまざまな機能をもたせた受光素子(光を電気信号に変換する電子部品)のこと。

フォトエッチング(ふぉとえっちんぐ)

写真原版を使って行う精密加工で、加工する材料表面に感光樹脂を塗布し,写真原版を通した光で露光する加工法のこと。
現像すると原版のパターンの形に感光樹脂が表面に残り、その後,エッチング処理を行うと表面がパターン通りに腐食,加工されます。

フッ素樹脂シート(ふっそじゅししーと)

フッ素樹脂とは、フッ素原子と炭素原子を結合させた合成樹脂(プラスチック)のこと。
絶縁性に優れたシートで、ほとんど全ての薬品・溶剤に耐える万能樹脂。
耐熱温度も200℃を超える。

フューエルポンプ(ふゅーえるぽんぷ)

モーターによって燃料を吸入・吐出する装置のこと。
フューエルタンク内に取り付けられている。

フューエルポンプモジュール(ふゅーえるぽんぷもじゅーる)

フューエルポンプと燃料の圧力を一定にするプレッシャーレギュレーターや、燃料の残量を計測するセンダーゲージなど、周辺部品を一体化した製品のこと。

フライス(ふらいす)

加工物の表面や溝を削る工具で、平面加工をするときに使う代表的な工作機械のこと。

プラズマディスプレイパネル(ぷらずまでぃすぷれいぱねる)

2枚のガラスの間にヘリウムやネオンなどの高圧のガスを封入し、そこに電記による圧をかけることによって発光させる表示装置のこと。

フラットパネル(ふらっとぱねる)

板状で画面が平面になっていて、文字や図形を表示する装置のこと。

プリント基板(ぷりんときばん)

電子回路を構成している板のことで、電子部品を載せて部品同士を決められた回路通りに接続するためのもの。

プリントバン(メインボード)(ぷりんとばん(めいんぼーど))

他の部品を装着する基板のこと。

ブルーレイ(ぶるーれい)

DVDを超える大容量を実現する光ディスク、いわゆる次世代DVD規格のひとつ。

ブレーキドラム(ぶれーきどらむ)

ホイールと一体になって回転しているブレーキドラムの中に、回転しないライニングと呼ばれる摩擦材を貼り付けたブレーキ・シューとよばれるものがあり、ブレーキをかけるとそのシューが広がってドラムを内側から押し回転を制動するパーツ。

ブレーキローター(ぶれーきろーたー)

自動車やオートバイ、その他輸送機器に用いられるブレーキがかかる円盤状の金属のパーツのこと。

ブレード(ぶれーど)

インクの塊などを削り取る薄い刃のこと。

フレーム切断(ふれーむせつだん)

ICパッケージの土台であるリードフレームと呼ばれる薄い金属板を金型で切断すること。

プレス(ぷれす)

プレス機械に凸と凹からなる金型を取付けて、主に板状の材料を金型の間に強い力で挟み込む(押しつける=press)ことにより材料を変形(せん断、曲げ、絞り等)させる作業。

プローブカード(ぶろーぶかーど)

半導体製造工程の前工程でIC(集積回路)やLSI(複数のICをワンチップ化した大型集積回路)の良否を判定するウエハテストを行うときに使用する、半導体検査用部品のこと。

プロジェクター(ぷろじぇくたー)

パソコン画像やDVDなどのビデオ映像をスクリーンに拡大して投映する機能を持った映写機のこと。

フロントグリル(ふろんとぐりる)

自動車のエンジンルームの側面を広く覆っている、菱形の穴が開いた網状の部品のこと。

ベアリング(べありんぐ)

機械の回転部分に使用される精密な機械部品。
小さな力で物を色々な方向へ動かすための道具。

ベルトコンベア(べるとこんべあ)

輪状にした幅広のベルトを台車の上で回転させ、その上に運搬物を載せて移動させる装置。

偏光板フィルム(へんこうばんふぃるむ)

決まった向きに振動する光のみ通すフィルターのこと。
サングラスや液晶画面などに使われている。

防塵服(ぼうじんふく)

クリーンルーム内でホコリを出さないようにする為、作業着の上から着用するつなぎのこと。
専用の靴、帽子、マスク、手袋を合わせて着用し、目の部分以外全てを覆うようになっている。

ボルト(ぼると)

ナットと組んで用いられる雄ねじ部品の総称。

用語の意味

ま行

マイクロメーター(まいくろめーたー)

0.01ミリまで測れる測定機器のこと。

巻きバネ(まきばね)

薄い帯状の細長い板を、渦巻状に巻いたもののこと。

マシニングセンター(ましにんぐせんたー)

いろいろな金属加工が1台の機械で、すべてできてしまう工作機械。
主に、切削加工で使われる。

マシンオペレーター(ましんおぺれーたー)

部品をセットしたりボタンを押したり、製造や検査工程で使用する機械を操作する作業のこと。

マスキング(ますきんぐ)

塗料がつかないよう、あらかじめマスキングテープや新聞紙、ビニールやポリのシートでカバーをすること。

マニホールド(まにほーるど)

比較的小径の連絡管を集合、または分岐する容器のこと。
油圧機器部品の一つ。

メカトロ(めかとろ)

機械を意味するメカニックと、電子技術を意味するエレクトロニクスの合成語。

メカトロ制御(めかとろせいぎょ)

電子技術を使って機械を思い通りに動かすこと。

メッキ(めっき)

金属または非金属の表面を金属の薄い皮膜で覆うこと。

メモリーカード(SDカード)(めもりーかーど(えすでぃーかーど))

コンピュータ(データの計算や検索、貯蔵などを高速に行う装置)の記憶メディア(データを記録しておくもの)として動作するカード型デバイス(コンピュータに搭載された装置、および接続された周辺機器)のこと。

面取り(めんとり)

角隅部のエッジを丸め、または平らに削り落とす加工のこと。

モールド(もーるど)

金型などで作られた型枠のこと。

モデム(もでむ)

コンピュータから送られてくるデジタルデータを音声信号に変換して電話回線に流したり、電話回線を通じて聞こえてくる音声信号をデジタルデータに変換したりする機械のこと。

用語の意味

や・ら・わ行

油圧シリンダー(ゆあつしりんだー)

油圧によって伸縮する円筒状の装置のこと。
人間の筋肉に相当し、車高調整機構や4WSの後輪操舵、ダンプ車の荷台など各種機構を作動させるために用いられる。

油圧バルブ(ゆあつばるぶ)

重機の油圧パワーの制御・伝達を行い、運転席からの指示通り、正確に重機を動かす、いわゆる中枢神経の働きをする機器。

有機溶剤(ゆうきようざい)

固体、液体あるいは気体を溶かす液体の呼称のこと。
シンナーやトルエンなど。

養生(ようじょう)

サッシなどの製品加工を出荷前にキズが付かないよう、角をダンボールなどで覆う作業のこと。

溶接(ようせつ)

2つ以上の金属材料同士を高温の熱によって溶かし、接合する加工技術のこと。
接合箇所に連続性を持たせる為、材料を加熱したり圧力を加え接合部を融合させる。

ラジエーター(らじえーたー)

熱交換器のこと。
ラジエーターやエンジン内には冷却水が充填されていて、これをウォーターポンプによって循環させている。
冷却水はエンジン内で燃焼による熱を奪った後、ラジエーターの入口側タンクへ送られる。
そしてコアと呼ばれる通路を通って出口側のタンクへ流れる。
その際、外気によって冷まされ、再びエンジン内へ送られる。
この繰り返しによってエンジンは適温をキープしている。

ラミネート加工(らみねーとかこう)

資料や写真などの用紙を厚さ100ミクロンの耐水性にすぐれたフィルムに挟み込み、熱でコーティングする処理。

リアコンビネーションランプ(りあこんびねーしょん)

リアにあるランプ類(ストップランプ、テールランプ、ウィンカーランプ、車幅灯等)のレンズが一体となっているもののこと。

リアプロジェクションテレビ(りあぷろじぇくしょんてれび)

リアプロとも言う。
プロジェクターはスクリーンの前から投影するが、リアプロジェクションテレビはテレビ画面の後から投影するのが特徴のテレビ。

リーチフォーク(りーちふぉーく)

車体後方に重りをつけることにより、車体のバランスを取る。
前輪で駆動し、後輪で操舵する。
走行速度がリーチ型フォークリフトより速く、回転半径は大きくなる。

リーチリフト(倉庫内専用車輌)(りーちりふと(そうこないせんようしゃりょう))

立って乗る小さいリフトのこと。

リードフレーム(りーどふれーむ)

半導体(IC)パッケージの内部配線として使われる薄板の金属の枠のこと。

リール巻(りーるまき)

テーピングと一連の作業でテーピングされたものを渦巻き状に巻く作業のこと。
機械が行う。

リクラー(りくらー)

自動車シートを前後に動かす為の骨組みのこと。

リチウムイオンバッテリー(りちうむいおんばってりー)

ケータイやデジカメによく使われる繰り返し充電可能な電池のこと。
他の電池と比べると軽量。

ルータ(るーた)

異なるネットワーク同士を相互接続する機器のこと。

ワイヤーハーネス(わいやーはーねす)

配線ケーブル(配線の束)のこと。

ワイヤボンド(わいやぼんど)

チップとパッケージのパッドを金線で接続する方法のこと。

用語の意味

アルファベット

ABSブレーキ(えーびーえすぶれーき)

Antilock braking systemの略。
急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作において、タイヤがロックし滑るのを防止する装置のこと。

ADSLルータ(えーでぃーえすえるるーた)

Asymmetric Digital Subscriber Line の略。
ADSLモデム+ルータの機能を単体で持っている機器のこと。

BWS(びーだぶりゅうえす)

Back Weapon System の略。
面取り用機械のこと。

CAD(きゃど)

Computer Aided Design の略。
コンピュータを利用した設計システムのこと。

CO2溶接(しーおーつーようせつ)

炭酸ガスを使用して行う溶接のこと。

CVD(化学蒸着)(しーぶいでぃー(かがくじょうちゃく))

Chemical Vapor Deposition の略。
石英(水晶など鉱物)でできた反応管内で加熱した基板物質に、薄膜の成分を含む原料ガスを供給し、基板表面あるいは気相(気体)での化学反応により膜を積み重ねる方法のこと。

CVD(化学気相成長法)工程(しーぶいでぃー(かがくきそうせいちょうほう)こうてい)

IC(半導体集積回路)などの製造工程で、基板上にシリコンなどの薄膜を作る工程のこと。

EVリレー製品(いーぶいりれーせいひん)

Electric Vehicle の略。
電気自動車の電装系の電流で感電しないように用いられている遠隔スイッチのこと。

ICチップ(あいしーちっぷ)

Integrated Circuit の略。
小さな部品なので「チップ」と呼ばれている。
パソコンや携帯電話などの電子機器や家電、自動車などにも必ず搭載されており、高度な情報処理機能を持つ。
電子機器や装置の頭脳部分のこと。

LEDライト(えるいーでぃーらいと)

電流を流すと発光する半導体(発光ダイオード)を使用したライト。

LSI(えるえすあい)

Large Scale Integration の略。
IC(集積回路)のうち素子の集積度が1000~10万個程度のもの。
ICの同義語としても使用される。

MIPS(えむあいぴーえす)

Million Instructions Per Second の略。
コンピュータの処理速度をあらわす単位のこと。
1MIPSのコンピュータは、1秒間に100万回の命令を処理できる。

MPUセンサー(えむぴーゆーせんさー)

Micro Processor Unitの略。
コンピュータ内で、基本的な演算処理を行う感知機構。
いわばコンピュータの心臓部に当たる半導体チップのこと。

OA機器(おーえーきき)

Office Automation の略。
コピー機、FAX機、パソコンなどの情報機器のこと。

PVD(物理蒸着)(ぴーぶいでぃー(ぶつりじょうちゃく))

Physical Vapor Deposition の略。
気相(気体)中で物質の表面に物理的手法により目的とする物質の薄膜を積み重ねる方法のこと。