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期間工の寮は無料?部屋のタイプ・メリット・設備について詳しくご紹介

期間工の寮は無料?部屋のタイプ・メリット・設備について詳しくご紹介

2022/10/12 更新

  1. ■目次
    ●期間工の寮はどんな部屋
    ・ワンルーム(完全個室)
    ・ワンルーム(準個室)
    ・シェアルーム
    ・賃貸
    ●期間工の寮の設備
    ・家具・家電
    ・ネット環境
    ・食堂
    ・大浴場・コインランドリー
    ・売店
    ・喫煙所
    ・駐車場
    ●期間工の寮のメリット
    ・家賃・光熱費が無料の寮が多い
    ・必要な家電が備え付け
    ・面倒な手続きが不要
    ・すぐに住める
    ・職場まで近い
    ・管理人が常駐している寮が多い
    ●期間工の寮のデメリット
    ・寮の場所を選べない
    ・相部屋の可能性もある
    ・プライベート環境が少ない
     
    ●期間工の寮で後悔しないための注意点
    ・完全無料であるか
    ・すぐに住めるか
    ・工場への通勤方法
     
    ●まとめ

期間工の寮はどんな部屋

期間工は、製造業の一般的な働き方よりも高い賃金で働くことができます。しかし、基本的には交代勤務ですので、仕事の疲れを溜めないようにするためにも快適な部屋で過ごしたいですよね。

ここからは、気になる期間工の部屋について詳しく解説していきましょう。

ワンルーム(完全個室)

ワンルーム(完全個室)

ワンルーム(完全個室)は、生活必需品が完備されているうえに、風呂やトイレも室内に設置されているマンション同様の寮です。期間工として働く場合に、寮で悩みたくない方には一番おすすめのタイプの寮と言えます。

ワンルーム(準個室)

ワンルーム(準個室)

寮のワンルーム(準個室)は、冷蔵庫やテレビ、ベッドなどの生活必需品が最初から揃っているのが嬉しいポイントです。ほとんど賃貸物件と同じ条件で住めますが、食堂があり食事が準備される寮では自炊が禁止される場合もあります。

また、お風呂やトイレなどを共同で使用しなければならないなどのデメリットもあります。

シェアルーム

シェアルーム

共同玄関で、同じ建物を分けて生活してくタイプの寮が「シェアルーム」です。玄関は共同ですが、各部屋は鍵が付いており、お互いのプライバシーに配慮して作られています。

しかし、構造上、キッチン、洗面所、トイレと浴場が共同使用になってしまうのがデメリットです。

賃貸

賃貸

賃貸タイプは、期間工だけでなく一般住人もいる場合が多い居住スペースです。寮とは違ってプライバシーが完全に保護されますが、光熱費や食費などがどうしても寮よりかかってしまうのがデメリットと言えます。

期間工の寮の設備

期間工として働いていくうえで、電化製品などの設備も重要です。そして寮の設備が充実していなければ快適な寮生活を送ることはできません。

ここからは、期間工の寮の設備について詳しく解説します。

家具・家電

家具・家電

ほとんどの寮には、テレビ・テーブル・ドライヤ―・ケトル・冷蔵庫・寝具・タンス・エアコンなど、生活に必要な家具や家電が最初から備え付けられています。寮のルールにより、ベッドシーツが約1週間で交換可能などがある点も嬉しいポイントです。

また、エアコン等の電気代もかからないことが多いため、そこもメリットと言えます。

ネット環境

ネット環境

ほとんどの寮で光回線が通っていますが、ネット利用するには基本的に自分で業者と契約しなければなりません。稀に無料でWi-Fiが飛んでいる寮もありますので、事前に確認しておくのもおすすめです。

食堂

食堂

一般的な集合寮には食堂が設置されています。食堂は、「従業員証を掲示すれば利用できる」「低額で食事ができる」など、外食するよりもお得に食事することが可能です。

大浴場・コインランドリー

大浴場・コインランドリー

ほとんどの寮には大浴場が設置されています。大浴場は24時間の使用はできませんので、自分の勤務時間と利用時間を十分確認して効率的に利用しましょう。
※個室シャワールームを完備している寮もあります

また、施設の中にはコインランドリーも設置されていますので、着替えなどをすぐに洗えるのもメリットです。

売店

売店

寮の中には売店が設置されていることも多く、寮によってはボディソープやシャンプー等の生活必需品などの意外な物が充実しています。
また、制服などを販売していることもあるのでとても便利です。工場内にも売店がありますので、昼食時などにも活用できます。

喫煙所

喫煙所

最近では、火災予防のために館内を全面禁煙にして、別の場所に喫煙所を設ける寮が多いです。したがって、喫煙者にとって喫煙所はとても貴重なスペースとして認識されています。

駐車場

駐車場

寮によって駐車場がある寮とない寮がありますので、車を所有されている方は入寮前に確認しておくのがおすすめです。寮の駐車場は月に2,000円程度で利用できますので、他で駐車場を借りるよりもお得に利用できます。

期間工の寮のメリット

期間工として働く人の中には自宅から通って働く人もいますが、専用の寮に入って働く人がほとんどです。寮生活を送るのであれば快適に生活したいですよね。

ここからは、期間工の寮のメリットについて詳しく解説します。

家賃・光熱費が無料の寮が多い

家賃・光熱費が無料の寮が多い

一般的な一人暮らしでは、家賃と光熱費を合わせて2万円程度はかかってしまいます。持ち家の場合でも、住宅ローンの支払いと光熱費を合わせればかなりの金額がかかってしまうのが現状です。

期間工として働いて寮生活をすれば、家賃や光熱費などが全て無料になるのがメリットと言えます。

必要な家電が備え付け

必要な家電が備え付け

通常の賃貸住宅などに住むのであれば、生活に必要な家電などは自分で購入しなければなりません。しかし、最初から寮に住むのであれば、冷蔵庫やエアコンを始めとしたさまざまな家具が備え付けられています。

したがって、自分で家電などを購入しなくてもすぐに生活が始められる点もメリットです。

面倒な手続きが不要

面倒な手続きが不要

通常の賃貸住宅に入居するのであれば、入居前に敷金・礼金を支払って所定の手続きをしなければ入居できません。

一方の寮生活の場合は敷金・礼金を支払う必要もなく、支払いに伴う手続きなども一切不要で面倒な手間がないのもメリットです。

すぐに住める

すぐに住める

期間工の面接に合格して採用されれば、誰でもすぐに住めるのも寮のメリットです。採用が決定した時点で、物件を借りる上での面倒な審査なども一切なしですぐに住めます。

職場まで近い

職場まで近い

通常、ほとんどの寮が勤務先の工場の近くに設置されていますので、職場が近くて通勤に時間がかからないのもメリットです。また、メーカーによっては送迎バスなどが利用できる場合もあります。

管理人が常駐している寮が多い

管理人が常駐している寮が多い

メーカーにもよりますが、寮には管理人が常駐している場合が多いです。管理人が常駐していれば、盗難などの心配もなくセキュリティー面で安心して生活ができます。また、自分が仕事でいない間に配達などが来ても、管理人が荷物の受取をしてくれるのもメリットです。

期間工については、こちらの記事でもご紹介しています。
期間工とはそもそも何? | 工場・製造業の求人・お仕事・派遣なら日総工産

期間工の寮のデメリット

期間工として寮に住み込むことで多くのメリットを得られますが、同時にデメリットも発生してしまいます。

期間工の寮のデメリットについて解説していきましょう。

寮の場所を選べない

期間工として雇用されれば、自分で寮の場所を選べないのがデメリットと言えます。場合によっては、工場から距離のある寮や古い寮に住まなければならない可能性があります。また、郊外に建てられた寮に住まなければならないケースもあり、商業施設から遠くなり、不便になってしまうこともデメリットです。

相部屋の可能性もある

期間工として寮に住むと、全く知らない他人と相部屋になる可能性があることもデメリットです。近年は期間工の環境も見直され、相部屋となるケースは大変少なくなっていますが、メーカーによっては、相部屋となる場合もありますので、どうしても相部屋が嫌な場合は事前に確認することをおすすめします。

プライベート環境が少ない

寮生活は相部屋にならないとしても共同生活であることには変わりはありません。また、風呂やトイレなども共同で使用する寮が多いので、プライベート環境が少なくなってしまうのもデメリットです。

したがって、どうしても共同生活が厳しいと感じるのであれば、賃貸住宅などがおすすめです。

期間工の現状、デメリットについてはこちらを参考にしてください。
期間工とはそもそも何? | 工場・製造業の求人・お仕事・派遣なら日総工産

期間工の寮で
後悔しないための注意点

期間工の寮のほとんどが設備なども整っている快適な環境を提供してくれますが、メーカーによって差が出てしまうのが現状です。

では、期間工の寮で後悔しないための注意点をご紹介していきます。

完全無料であるか

期間工として働けば、メーカー次第では寮費が完全無料になる場合があります。しかし、中には月あたり数千円の寮費を給料から天引きで徴収するメーカーもありますので、事前に確認しておきましょう。月に数千円程度でも年間計算すれば数万円になり、大きな差が出てきます。

したがって、期間工のメーカーを選ぶ際は面接前に寮費について確認し、できるだけ寮費が安いメーカーを選ぶのも有効な手段です。

すぐに住めるか

寮で住み込む場合はメーカーによりすぐに住み込んで働けるか、多少の手続きが必要かどちらかです。入寮に手続きが必要であれば遠方から通いながら業務にあたり、手続きをしていくのに大変な手間がかかってしまいます。

したがって、期間工として働くのであれば、できれば採用後にすぐに寮に住み込めるかどうかも事前に確認しておきましょう。

工場への通勤方法

寮から工場への通勤方法も寮選びでは重要なポイントです。メーカーによっては寮から勤務先である工場までの距離が長く、バスや電車などを利用して通勤しなければならない場合もあります。

工場のすぐ近くに寮があるメーカーもありますので、通勤に時間をかけたくない方は面接時に寮の場所を確認するのも有効な手段です。

まとめ

期間工として寮に住んで働けば、高い収入を確保できるうえに生活費などを大幅に削減できます。しかし、メーカーや配属先次第で住み込む寮の状態も大きく異なっていきますので、事前のしっかりとしたリサーチが重要です。

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