樋口 裕典さん(22歳)
マンガとコーヒーがあれば幸せ☆将来は喫茶店のマスターになりたい!
(1)応募のきっかけは?

≪日総スタッフ歴は3ヶ月。
寮生活にも慣れて楽しい!≫
求人雑誌を見て応募しました。とりあえずどこでもいいから、地元を離れて自分の力を試したいと思ってて…寮費が安いところを探していたんです。 面接に行ってみたら、対応してくれた方が、すごく感じが良かったんですよ!具体的な説明もあったし、ココなら安心だなって思いました。
今住んでいる集合寮は、寮費が無料だし、食堂はあるし、とても助かっています!食堂が休みの時は、自分で野菜炒めとか、簡単な料理を作ることもあります。
(2)どんなお仕事をしていますか?

≪左:サポートスタッフの松藤さん≫
中研ぎ工程といって、塗装前の車のボディを、ヤスリでなめらかにする作業です。3日くらいで覚えられましたけど、慣れるまでは2ヶ月ぐらいかかったかな?最近やっと落ち着いてきたというか…気持ちに余裕が出てきたなって思います。
サポートスタッフの方とは、送迎バスを待ってる間とかちょっと空いた時間に、よく話します。今度お好み焼き食べに行こう!なんて、仕事以外の話で声をかけてくれる時もありますよ。
(3)友達はできましたか?

≪寮内の居酒屋♪けっこう広いんです ≫
いつの間にかできてました。寮の中に居酒屋があるんですけど、そこで知り合うことが多いですね。気づいたら増えてたって感じです。部屋に集まることもよくあるんですが、もう入りきらないぐらい…10人以上来る時もありますね。 年齢も出身地もバラバラで、ホントにいろんな人がいますよ。この前、沖縄出身の人が泡盛を2升くれたんです。「飲んでくださいよー」って持ってきたんですけど、なかなか飲みきれなくて、大変でした(笑)
(4)お休みの日は何をしていますか?

≪コーヒー飲みながらマンガを読むのが最高!≫
同じ寮の友達と遊んだり、1人で散策したり…。けっこう1人で行動するのが好きなんですよ。横浜に行くと人がいっぱいいて、それを見ているだけでもおもしろいです。仙台(地元)にはない光景だーって(笑)あとは、寮の近くに気に入っているカフェバーがあるので、そこで飲みながらマスターと話してることも多いですね。
寮で生活費は抑えられてるし、あんまり大きなお金は使わないので、貯金は毎月10万円ぐらいできています。楽しみは週刊のマンガ雑誌2冊とコーヒー、たばこ。それがあれば十分なんです♪
(5)あなたの
を聞かせてください!

お金が貯まったら、小さい喫茶店を開きたいです。自分でいれたコーヒー飲みながら、お客さんと話したり!人柄がウリのお店にしたいですね。
仕事の面では、「樋口君に任せたら大丈夫!」って言われるようになることが目標かな。「この人の指示に従っていれば間違いない」って、社員の方からも周りのスタッフからも認められる存在になりたいです。
【サポートスタッフの松藤さんより】
人から認められるっていうのは、やりがいにも繋がりますよね。頼られるスタッフになって、より達成感を感じてもらえたらいいなって思います。






